手洗猫

新型コロナウィルス の問題は、数ヶ月前には予想もできなかったほど深刻な問題になっています。
弊社の仕事状況も少なからず影響を受けていて、いろいろと難しいことを考えなければなりません。


でも、暗くなってしまうばかりでは、「楽しいことを創めましょ」というポリシーのQOLPらしくないですよね。

そこで弊社のイラストレーターとアニメーターの自由なクリエイティビティを生かしたフリーGIFアニメを作成してみました。
スタッフの技術力アップ(楽しく作る)とコロナ対策の啓発にもお役に立てれば、良いことばかりかと考えております。


ここに貼ってある手洗い猫GIF動画は自由にお使いいただけます。Twitterをはじめ、SNS等でご自由にご利用ください。
リンク切れの可能性もありますので、GIF動画は直リンクではなく、ダウンロードをお願いします。また、動画内容の改変は行わないでください。

 

手洗い猫GIFファイルアドレス
https://qolp.jp/wp-content/uploads/2020/05/5f0ced933dc5f4c06a5e3f7039af3739.gif

弊社では従来よりフルリモートワーク可能な体制でやってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止への取り組みの一環としまして、3月16日より、原則として全員フルリモートワークとしています。

 

オフィスへの電話は転送により交代で受けるようにしておりますが、受けられないこともあるかもしれず、ご迷惑をおかけしましたら申し訳ありません。

 

何かございましたら、どうぞ、QOLPサイトの「お問い合わせ」フォームからご連絡ください。
各種お打ち合わせは、Zoom等でリモート対応させていただきます。現地にお伺いした方が良いようなケースにつきましては、ご相談くださいませ。

 

弊社制作のTVCM用動画をHDCAMにしてくださっている会社さんも、ナレーションレコーディングしてくださる会社さんも、ひき続き対応していただけるそうです(ナレーションはリモートで)。その他、対応業務内容に特に変更はございません。

 

私たちは、2011年の3月に公共交通機関が止まったときもフルリモートでした。いつかこんな日が来ると思って備えていたわけではなく、仕事がしやすい環境を作ってきただけです。 全社フルリモートワークへの移行に、少なくとも社内ではストレスが無いのは、幸運だったのだと思います。 できることをやらなくては、ですね。「 世界を少しずつ楽しく幸せにするツールやコンテンツを創り出すソフトウエアハウス」として 良いお仕事を続けられるように頑張りたいと思います。

 

皆様も、どうかくれぐれもご自愛ください。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

2月の終わり頃から、COVID19医療情報翻訳チーム」のサイト(https://covid19-jpn.com/) の裏方をボランティアでお手伝いしています。

このサイトは医療者の有志の方々が新型コロナウイルス感染症(covid-19)に関する海外論文を日本語訳して公開するサイトです。基本的には医療者向けのサイトなのですが、今、私たち一般人向けの情報が世の中にあふれていまして、不安な日々の中でどうやって情報を選んでいけば良いんだろう?と思うこともしばしば。
そこで、このサイトでピックアップしている情報の中から、一般の方向けに厳選した情報をわかりやすく編集して掲載するページを作りました。

皆さんのお役にたちますように!

https://covid19-jpn.com/forcitizen/

話題の第162回直木賞受賞作品「熱源」(川越宗一・著 文藝春秋)の動画CMを作成いたしました。
 

直木賞受賞決定後からの急ぎの動画制作となりましたが、
良い出来に仕上がったと、社内では自己満足。
 

前読みした「熱源」は引き込まれるほど面白く、嬉しいお仕事になりました。

熱源

第157回芥川賞受賞作品「影裏」(沼田真佑・著 文藝春秋)を原作にした映画が、2月14日から綾野剛、松田龍平出演で劇場公開されます。
それに合わせて、文藝春秋の文庫のCMを作成することになり、劇場用のCM動画をご提供いただいて、テレビCMに仕立て直すお仕事をいたしました。

 

原作「影裏」は人間の裏側を描いた奥深い物語、
映画は綾野剛 × 松田龍平の初共演ということで超メジャーな作品!!

 

どちらもお見逃しなく。

人気作家の畠中恵先生の新作小説『わが殿』のプロモーション動画を作成いたしました。畠中恵先生の十八番である時代物ではありますが、今回はノンフィクション、史実に基づいた物語。非常に研究された内容で読み応えがあり、読了後は、壮大な殿と主人公の物語に想いを馳せ、思わず、涙が…。

新聞連載当時の膨大なイラストを利用させていただき、非常に贅沢な動画が完成しました。

書籍プロモーション動画制作は、作品を読み込んで、作品世界を忠実に表現して魅力を伝えることを、いつも目指しております。振り返ってみると、弊社作成のCMは時代物が多いですね。

文藝春秋の「一切なりゆき」(文春新書)のCMを制作しました。

150万部達成の、2019年上半期に最も売れた書籍『一切なりゆき』テレビ用CM。樹木希林さんの特番番組に合わせて作成を依頼されました。生前からスタッフは樹木さんの大ファンで非常に光栄に感じています。品よくリスペクトを表現することに挑戦しました。ぜひご覧ください。