デジタルサイネージアワード2021が今年も開催され、7月3日に東京ポートシティ竹芝「ちょもろーin Takeshiba」会場での受賞作発表会(無観客ライブ配信)がおこなわれました。

弊社は2019年からアワードの運営に参加しており、今年はライブ配信のお手伝い、受賞作発表動画に携わりました。グランプリ、準グランプリの作品はもちろん、その他の受賞作も興味深いものが集まっています。

今後のデジタルサイネージの世界がどのように進化していくか、期待が膨らみます。

↑弊社制作の受賞作品紹介動画です。
ぜひ、意欲的なデジタルサイネージプロダクトの数々をご覧ください。

受賞作の詳細は下記アドレスからご覧いただけます。
https://digital-signage.jp/openevent/award/2021winner/

昨年は開催中止になったデジタルサイネージジャパン(DSJ)ですが、今年はリアルとオンラインのハイブリッドで開催されましたので、いくつかのセミナーをオンラインで聴講しました。弊社代表は 「デジタルサイネージ入門 〜今から始めるサイネージビジネス〜」にスピーカーとして登壇しました。(4月14日に幕張メッセにて。)

内容は、現在のデジタルサイネージ業界の様子、最新のハードウェアの紹介、広告ビジネスについてなどです。 弊社代表のパートではコンテンツ企画と制作についてのノウハウをご紹介しています。

前回の2019年に比べるとハードウェアがずいぶん進化したなあと思います。

今、コロナ禍の困難な状況だからこそ、デジタルサイネージは社会に有益な媒体でなければならないと、改めて考える機会になりました。

アーカイブの視聴は、無料で5月11日まで。視聴登録が必要です。


昨年の2月頃から、「COVID19医療情報翻訳チーム」のサイト(https://covid19-jpn.com/) の裏方をボランティアでお手伝いしています。

このサイトは医療者の有志の方々が新型コロナウイルス感染症(covid-19)に関する海外論文を日本語訳にして公開するサイトです。
基本的には医療者向けのサイトなのですが、一般の方向けの情報を掲載しているページ(https://covid19-jpn.com/forcitizen/)もあります。

 

日本でも新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。

このたび、一般の方にも医療従事者の方にも役立てていただこうと、新型コロナワクチンの知識や情報を入手するのにおすすめのサイトを紹介するページ「ワクチンのこと」を新設しました。

新型コロナウイルスワクチンの知識や情報を入手するのに役立つサイトをご紹介しています。
皆さんのお役にたちますように!


COVID19医療情報翻訳チームサイト「ワクチンのこと」のページ
https://covid19-jpn.com/vaccine/

 

デジタルサイネージアワード2020の受賞作品の発表がありました。

弊社も会員のデジタルサイネージコンソーシアム主催のデジタルサイネージアワードですが、恒例のデジタルサイネージジャパン幕張会場での発表が今年は中止となり、この時期(2020年11月)にオンラインでの受賞作発表になりました。(QOLPは昨年度から事務局としてアワード運営に参加しています。)

コロナ禍中、多くの制約が求められる世界では、今まで以上に先進的だったり発送の転換が必要だったりします。オンラインでの発表も、新しいあり方の発端となるのでしょう。

そんな中での今回のアワードですが、応募作品のレベルが高く、大規模なものから、最先端の技術や時世に合わせたアイデアが盛り込まれたものまで、素晴らしい作品たちが受賞されています。

受賞作品紹介動画を弊社で制作していますので、ぜひご覧ください。

(一社)デジタルサイネージコンソーシアム公式チャンネルより

受賞作の詳細は下記アドレスからご覧いただけます。
https://digital-signage.jp/openevent/award/2020winner/

累計150万部を突破している大人気「八咫烏シリーズ」(阿部千里・著 文藝春秋)の新カバー文庫&第二部「楽園の烏」発売の宣伝動画を作成いたしました。

第一部は6冊、それに外伝の「烏百花」まで含めるとなかなか長い物語ですが、どの巻も趣向を凝らして面白く、読み応えがあり、読み始めたら止まりません。そんな盛り沢山な内容と、新しく始まる第二部への扉までを30秒に閉じ込めるのは大変でしたが、八咫烏シリーズの独特で美しい雰囲気をお伝えできたら・・と思って制作いたしました。

そして今回は初めての試みですが、ツイッター用の、発売までのカウントダウン動画も作成いたしました。
10日前から始まり、あと○日、と毎日カウントダウンしていくものです。
カウントダウンされると早く読みたい気持ちが高まりますね。

それにしても、もう第二部1巻の続きが読みたい・・!!
来年あたりでしょうか・・? 次巻もとても楽しみです。

手洗猫

新型コロナウィルス の問題は、数ヶ月前には予想もできなかったほど深刻な問題になっています。
弊社の仕事状況も少なからず影響を受けていて、いろいろと難しいことを考えなければなりません。


でも、暗くなってしまうばかりでは、「楽しいことを創めましょ」というポリシーのQOLPらしくないですよね。

そこで弊社のイラストレーターとアニメーターの自由なクリエイティビティを生かしたフリーGIFアニメを作成してみました。
スタッフの技術力アップ(楽しく作る)とコロナ対策の啓発にもお役に立てれば、良いことばかりかと考えております。


ここに貼ってある手洗い猫GIF動画は自由にお使いいただけます。Twitterをはじめ、SNS等でご自由にご利用ください。
リンク切れの可能性もありますので、GIF動画は直リンクではなく、ダウンロードをお願いします。また、動画内容の改変は行わないでください。

 

手洗い猫GIFファイルアドレス
https://qolp.jp/wp-content/uploads/2020/05/5f0ced933dc5f4c06a5e3f7039af3739.gif

弊社では従来よりフルリモートワーク可能な体制でやってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止への取り組みの一環としまして、3月16日より、原則として全員フルリモートワークとしています。

 

オフィスへの電話は転送により交代で受けるようにしておりますが、受けられないこともあるかもしれず、ご迷惑をおかけしましたら申し訳ありません。

 

何かございましたら、どうぞ、QOLPサイトの「お問い合わせ」フォームからご連絡ください。
各種お打ち合わせは、Zoom等でリモート対応させていただきます。現地にお伺いした方が良いようなケースにつきましては、ご相談くださいませ。

 

弊社制作のTVCM用動画をHDCAMにしてくださっている会社さんも、ナレーションレコーディングしてくださる会社さんも、ひき続き対応していただけるそうです(ナレーションはリモートで)。その他、対応業務内容に特に変更はございません。

 

私たちは、2011年の3月に公共交通機関が止まったときもフルリモートでした。いつかこんな日が来ると思って備えていたわけではなく、仕事がしやすい環境を作ってきただけです。 全社フルリモートワークへの移行に、少なくとも社内ではストレスが無いのは、幸運だったのだと思います。 できることをやらなくては、ですね。「 世界を少しずつ楽しく幸せにするツールやコンテンツを創り出すソフトウエアハウス」として 良いお仕事を続けられるように頑張りたいと思います。

 

皆様も、どうかくれぐれもご自愛ください。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。