人気作家の畠中恵先生の新作小説『わが殿』のプロモーション動画を作成いたしました。畠中恵先生の十八番である時代物ではありますが、今回はノンフィクション、史実に基づいた物語。非常に研究された内容で読み応えがあり、読了後は、壮大な殿と主人公の物語に想いを馳せ、思わず、涙が…。

新聞連載当時の膨大なイラストを利用させていただき、非常に贅沢な動画が完成しました。

書籍プロモーション動画制作は、作品を読み込んで、作品世界を忠実に表現して魅力を伝えることを、いつも目指しております。振り返ってみると、弊社作成のCMは時代物が多いですね。

文藝春秋の「一切なりゆき」(文春新書)のCMを制作しました。

150万部達成の、2019年上半期に最も売れた書籍『一切なりゆき』テレビ用CM。樹木希林さんの特番番組に合わせて作成を依頼されました。生前からスタッフは樹木さんの大ファンで非常に光栄に感じています。品よくリスペクトを表現することに挑戦しました。ぜひご覧ください。

文藝春秋から出版されている「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」のプロモーション動画を作成しました。大島真寿美先生が直木賞を受賞された傑作時代物、スタッフも力を入れて作成しました。
イラストレーションのアニメーション化により、実写化の難しい時代物小説のCMに対応しました。楽曲もシーケンサーで三味線音を打ち込み、「渦」の世界観を崩さず、楽しめる動画に仕上がっています。

「メディカルジャーナリズム勉強会」は、メディアと医療者の垣根を取り払い、医療健康情報のよりよい発信手法について学びあうことを目的とする団体です。

 

弊社と医療・健康ジャンルとの接点ができたのは、2012年に自治体の子宮頸がんワクチン接種・検診の啓発サイト構築・運営をご依頼いただいたことからでした。サイトが稼働し始めて間もない頃に子宮頸がんワクチンの副反応が問題になり、発注元からのご依頼によりサイトは閉じることになりました。

閉じるべきだったかどうかについては別の問題として、そのときに強く感じたことは、医療・健康ジャンルについての情報発信については、どのような形で関わるにせよ自分たち自身が十分に勉強した上で行わなければならないということでした。

そうして少しずつ勉強して行くうち、2017年に「メディカルジャーナリズム勉強会」に出会いました。医療健康情報を届くべき人たちに本当の意味で届けることについて、真摯に考えているメンバーで構成されている団体です。この団体に参加して、勉強の深度が質的にぐっと深まりました。そしてこのたび発信者会員制度ができましたので、会の活動を支援するという意味で、発信者会員(法人)になりました。

 

2019年12月追記:「メディカルジャーナリズム勉強会」は、勉強会の形から発展して、団体としての発信を始めています。今後の活動に注目していただければと思います。

一般社団法人メディカルジャーナリズム勉強会
https://medicaljournalism.jp

文芸春秋社の新刊書籍「剣樹抄」(冲方丁・著)のプロモーション動画を作成しました。時代物でありながら、現代的なエンターテインメント性のある作品ですので、ロック感のあるテンポを持った動画に仕上げました。ぜひご覧ください。

6月恒例の幕張でのイベント、デジタルサイネージジャパン、アプリジャパン・・、今年はアプリジャパンへの出展は見送りましたが、弊社代表は専門セミナーに登壇して「コンテンツ制作」についてお話しし、その他弊社、デジタルサイネージアワード2019の事務局メンバー、DSJのタイミングに合わせて発表した「センシングサイネージガイドライン」策定ワーキンググループメンバーでしたので、無事初日を終了してほっとしております。

・・ということで、NEWSアップが本日(イベント2日目)になってしまいました。

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イベントは明日14日まで開催中。アワード事務局として直前編集しました「デジタルサイネージアワード受賞作品紹介動画」も会場で放映中です。

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画像からDSJサイトにリンクしています。

文藝春秋社の新刊書籍「レオナルド・ダ・ヴィンチ」のプロモーション動画は、文藝春秋プロモーション部様のSNS用に制作させていただいたものですが、BS11の『歴史科学捜査班』内(5月度)でTVCMとして放映されました。

一般的に、WEB用動画をTVCMにも展開していく流れが増えて行くのではないかと感じています。入稿も、今回はテープ(HD-CAM)入稿でしたが、近い将来WEB入稿が主流になっていくのではないでしょうか。


画像から文藝春秋プロモーション部の動画再生ページにリンクしています。